よくあるご質問

お問い合わせの多い質問をまとめました。

ハードウェア関連

解像度1650×2200ドット(約207dpi)となります。
ディスプレイ表示領域は、約202.95 ×約270.60mmとなります。

解像度1404×1872ドット(約226dpi)となります。
ディスプレイ表示領域は、約157.25×209.66㎜となります。

16階調で表現されます。

対応しておりません。16階調の白黒表示となります。

1MBのファイルでおよそ1万ファイル保存できます。

Wi-Fi オフ時、最長約3週間*1、Wi-Fiオン時、最長約1週間*2となります。
*1: PDFドキュメントを1日60分間で30ページ閲覧し、閲覧中にペンによる書き込みを計1分間行う。 使用時以外、本体はスリープモードに入れる。 (実際の充電池持続時間は使用環境や機器の設定状態によります。)

*2: PDFドキュメントを1日120分間で60ページ閲覧し、閲覧中にペンによる書き込みを計10分間行う。 WiFiによりドキュメントの出し入れを2階行う。閲覧用(5MB)のファイルを入れ、閲覧後にノート(2MB) とともに取り出す。使用時以外、本体はスリープモードに入れる。 (実際の充電池持続時間は使用環境や機器の設定状態によります。)

バッテリー容量は下記になります。
デジタルペーパー本体 : 2000mAh、 ペン : 144mAh

汎用のUSB ACアダプターが利用可能です。 出力1アンペア~2アンペアのものをお使いください。 ただし端末やスタイラスペンは急速充電に対応しているわけではありません。

お客様の使用状況に大きく依存いたします。 バッテリーを充分に充電しても使える時間が通常の半分くらいになったときは、バッテリーが劣化していると思われます。

本体メモリーの空き容量を確認されたい場合は、 「設定」メニューより、システム欄の「この機器について」→「機器情報」を開くと ”空き領域/使用可能領域”と表示されます。この”空き容量”が本体メモリーの空き容量となります。

AES 128で暗号化されます。 暗号化のOn/Offの機能は無く、必ず暗号化されます。

端末内で複製したファイルはオリジナルファイルの容量程度しか容量を使用しない構造になっています。 従いまして、複製されたファイルを削除しても容量の変更はありません。

静電式タッチパネルのため、手袋をしていると操作できません。

防塵・防水、防滴仕様ではありません。

防塵・防滴仕様ではないため、乾いた布や湿った布などで軽く拭いてください。 ただしパネル周辺部や電源ボタン、USB端子部分などは構造上密閉されていないため水分が入らない様にしてください。 水分が染み込んだ場合は故障の原因となります。

アルコールは表面上の仕上げを痛める可能性がありますので、ご使用にならないでください。利用される場合は、80%以下の濃度のアルコールなどで軽く拭いてください。端末は防塵・防滴仕様ではないため、乾いた布や湿った布などで軽く拭いてください。ただしパネル周辺部や電源ボタン、USB端子部分などは構造上密閉されていないため水分やアルコールなどが染み込むなどで入らない様にしてください。水分が染み込んだ場合は故障の原因となります。

表面は、PET素材になります。裏面はABS+ポリカーボネート素材に塗装をしています。

スタイラスペンの使用時は、 端末の画面保護のため、芯が削れる(減る)ようになっています。 クリーンルームのクラスによってご判断ください。

ホームボタンはタッチセンサーではないため触れただけでは反応しません。
「カチッ」という感触があるまでボタンを押してください。

対応しています。

どの程度の高さから落として壊れないかという数値はありません。 本機を落としたり、重いものを乗せたり、強いショックを与えたり、圧力をかけないでください。 本機の故障の原因となります。

摂氏5度~35度になります。

システムとの連携については、サーバー用連携ソフトウェア(DCSS)や電子ペーパー上でのアプリケーション開発のSDK、ブラウザ等の連携方法がございますので、弊社担当営業にご相談ください。

ソフトウェア関連

PDF形式のファイルのみ表示可能です。 *PDF1.7の仕様に準拠しています。 なお、Adobe extension level 1-8の拡張機能が含まれるPDFはサポートしていません。

13.3型モデルでは、13.3型ディスプレイに合わせて、A4サイズのドキュメントをほぼそのままのサイズで表示します。 13.3インチディスプレイはA4サイズの紙と比較すると約90%の大きさとなるため、正確には約10%縮小されて表示されます。 10.3型モデルでは、10.3型ディスプレイに合わせて、A4サイズのドキュメントは約半分に縮小されて表示されます。

等倍表示の機能はありません。 A3ドキュメントの対象箇所を拡大機能を使い拡大して表示させることは可能です。

できます。ピンチ操作による拡大のほか、拡大したい範囲を指やペンで囲むと囲まれた範囲が拡大表示される機能があります。

ドキュメントを閉じる概念はありません。ドキュメント一覧から、新しいドキュメントを開くことで、今まで表示されていたドキュメントは閉じられます。

端末ではPDFのアノテーションのレイヤーに書き込みを行っています。 PDFの編集機能のある「Acrobat Pro」などであれば、書き込んだ部分を削除したり移動したりなどの編集が可能です。 なお、Acrobat Reader DCなどリーダー機能のみの場合は、編集作業はできません。

「しおり機能」はありません。

キーボード入力はできません。

デジタルペーパー上では、ドキュメント、作成したノートの分割、統合等の編集はできません。

アプリケーションによっては書き込んだもの(PDFファイルの注釈、アノテーション)を表示できないものがあります。 注釈(アノテーション)を表示できるアプリケーションをダウンロードし、お使いください。(例えば、Abobe Acrobatなど)

開けます。 ただし、開く際にはデジタルペーパー上でロック解除のためのパスワード入力が必要です。

表示を希望するPDFデータにその外国語のフォントが組み込まれていれば表示は可能です。 それ以外は表示をすることはできません。

できます。

開けます。 ただし、開く際にはデジタルペーパー上でロック解除のためのパスワード入力が必要です。

見られません。

あります。1色のみになります。
パソコンで表示したときの色は水色になります。

ペンの表示速度を優先し、筆圧表現には対応しておりません。

同時に2本以上のペンでの書き込みはできません。

書き込み一覧があります。

端末でファイルにパスワードをつけることはできません。Acrobatなどを使用してPDF毎に個別にパスワード設定する必要があります。

複数のドキュメントをまたいだ本文検索機能は搭載していません。 ただし、単一ドキュメント内での本文検索はできます。

同時表示できます。 本体を横向きとして、左右にドキュメントが表示されます。

見開き表示の設定は可能です。 また、見開き表示をした際に[見開きのページ設定](表紙あり・なしの設定で、ありの場合、1ページ目を表紙として単独表示し、2ページ以降を見開きで表示。)と[ページ方向設定]が可能です。

パスワードによるロック設定とNFC(FeliCa)によるロック設定ができます。 ※ NFC(FeliCa)によるロック設定のみの設定はできません。 パスワードのロック設定を行うとNFC(FeliCa)によるロック設定もできるようになります。 パスワードは忘れないように必ず覚えておいてください。

端末本体の ”設定”メニューの”書き込みの編集制限” の項目をご確認ください。 この設定が有効になっていると、他のデジタルペーパーで書き込んだ手書き文字やハイライトなどが編集できません。 設定を「無効」に変更してください。

1ページ目のみがノートテンプレートとして登録されます。

ペンの色の組み合わせ「黒/赤」モードにしていただくと黒色で表示できます。

ペン

同梱のスタイラスペンのみです。

静電容量方式のアクティブスタイラスペンです。

使用環境や機器の状態に依存しますが、以下条件にて約1カ月の使用が可能です。 PDFドキュメントに1日60分のペンによる手書き入力。 使用時間以外は本体をスリープに設定した場合。

連続筆記の目安は以下となります。

  • ”ペンの電池残量が少なくなっています。充電してください。”のメッセージ表示時に約6時間使用が可能です。
  • ”ペンの電池残量が非常に少なくなっています。ペンで書くなど、デジタルペーパーの操作ができなくなる前に充電してください。” のメッセージ表示時に、約2時間の使用可能です。

上記時間は目安です。 使用される環境や状況により使用可能時間は異なります。

約250m使用可能です。 消耗品となりますので、消耗時には本体付属の替え芯に変えて頂くようにお願いします。 また、別売アクセサリーとして替え芯をご用意しています。

ペンの太さは、5段回で変更が可能となっており、以下の太さに相当します。 13.3インチの画面上では、細い方から順に #1 約0.12mm相当 #2 約0.22mm相当 #3 約0.32mm相当 #4 約0.64mm相当 #5 約1.93mm相当 となります。

スタイラスペンの落下等により芯が折れてスタイラスペン内部に芯が残ってしまい、新しい芯を 取り付ける事ができない場合は、スタイラスペンの交換が必要となります。

ペン先側のボタンが消しゴム、反対側のボタンがハイライト機能です。
ボタンを押しながらペン先でなぞることで、書いた文字を消したり、文字をハイライトしたりできます。

トラブル

端末が置かれている机などの材質が金属の場合、FeliCaカード/FeliCa対応機器との通信に失敗するなど、正常に動作しないことがあります。 正常に動作しない場合は、机などの金属から数センチ程度離してお試しください。

ペンの電池残量が少ないとペンで操作できないことがあります。添付のUSBケーブルでスタイラスペンとパソコンを接続して充電してください。充電中は、充電ランプが赤色に点灯します。
スタイラスペンを充電する際、ペン先に触れた状態でUSBケーブルを接続すると、ペンが正しく動作しない状態になることがあります。その場合は、ペン先に触れないように注意して、USBケーブルを接続しなおしてください。

Acrobatなどでパスワード設定したノートを端末に転送した場合、ノートではなくドキュメントとして扱われます。
一度パスワードを入力して開くとノート一覧に表示されます。

ディスプレイの特性上、残像がうっすら残る場合がありますが、故障ではありません。
この場合、電源ボタンを押してスリープモードにしたあと、再度、電源ボタンを押して復帰するか、ページめくりをしてください。

  • リセットを実施してください。
  • USBケーブルを抜いてご使用してください。
  • 芯を抜いて付属品のUSBケーブルをスタイラスペンに接続した上で、 USBケーブルを電源(ACアダプターまたはPC)に接続してください。

パネルセンサーとスタイラスペンは静電容量方式です。よって電磁干渉を受ける可能性があります。付近にある他の電子デバイスがデジタルペーパーのタッチパネルに干渉するため、スタイラスペンで「書けない」などの原因になっていることがあります。近くにある電源コードや机上のランプも、大型の機器や数台のコンピューターも問題になり得ます。

原則、初期化となりますので、保存されているデータは消去されます。

PDF Form Fieldを含むページをノートテンプレートにできないのは仕様になります。 テキストフィールドを含む/テキストフィールド以外含めて同様にノートテンプレートにはできない仕様になっています。

PDFファイルを作成、編集するソフトウェアによっては、 PDFファイル にJavaScriptを埋め込むことで閲覧を制限する機能を付加するものがあります。 デジタルペーパーでは、JavaScriptに対応しておりませんので、 このようなPDFファイルを表示することができない場合があります。

お客様の使用環境によっては、充電中に電源からノイズが入りタッチパネルの感度が悪くなる場合があります。 恐れ入りますが充電完了後、USBケーブルを抜いてご使用してください。

下記手順をお試しください。

【手順】 本体付属のUSBケーブルをデジタルペーパーに接続した上でUSBケーブルを 電源(ACアダプターまたはPC)に接続してください。 デジタルペーパーの電源ボタン横に、RESET と書かれた小さなボタンがありますので その RESET(リセット)ボタン を、細いピンやクリップなどで押してください。

Load More